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ロケ弁ののり弁といえば?津多屋から専門店まで定番を解説

最終更新: 2026年07月|ロケ弁図鑑 編集部

のり弁がロケ弁の定番であり続ける理由

のり弁の強さは構造にあります。ご飯・かつお節・海苔の層は時間が経つほど味がなじみ、「後から食べる」ロケ弁の宿命とむしろ相性が良い。価格も比較的手頃で、若手中心の現場や長期の帯収録のローテーションに組み込みやすい。この実利と、蓋を開けた瞬間の懐かしさが、半世紀にわたってのり弁を定番の座に留めています。

津多屋(練馬)— 「のり2段」の代名詞

テレビ業界でのり弁の代名詞といえば、1972年創業の津多屋です。白い御飯の間に海苔とおかかを二段に敷いた「のり2段幕の内弁当」は、どこを食べても味が続く設計。2025年に練馬区立野町へ移転した直売店には行列ができ、池袋の百貨店などで販売されることもあるため、一般の方が出会う機会も比較的多い一折です。

三代目 玄 -KURO- — 米と海苔で勝負する金賞の海苔弁

銀鮭海苔弁で第3回日本ロケ弁大賞金賞。五つ星お米マイスターのブレンド米と千葉県産の江戸前海苔という素材への振り切り方が特徴で、ご飯を熟成寝かせ玄米に変えられるため、健康志向の現場にも合わせられます。

専門店の台頭と選択肢の広がり

近年は海苔弁専門店の存在感が増しています。都内には海苔弁いちのやのような専門店が登場し、各注文サイトにものり弁の特集ページが組まれるほど、ジャンルとして独立した人気を確立しました。ロケ弁図鑑でも、のり弁を看板にする店舗を順次追加していきます。

のり弁を選ぶときのチェックポイント

第一にボリュームの調整。のり弁はご飯が主役なので、女性が多い現場では小ぶりなサイズ展開があるかを確認すると残食が減ります。第二におかずの構成。白身魚フライ系か、焼き魚・肉系かで満足感が大きく変わります。第三に価格帯。1,000円前後から1,500円級まで幅があるため、現場の予算に合わせた使い分けが利くジャンルです。

よくある質問

ロケ弁ののり弁で有名なのはどこですか?

津多屋の「のり2段幕の内弁当」が代名詞的存在です。海苔とおかかを二段に敷いた構造で、半世紀にわたってテレビ業界で愛されてきました。三代目玄の銀鮭海苔弁はロケ弁大賞金賞の受賞歴があります。

津多屋の弁当は一般人でも買えますか?

買えます。練馬区立野町の直売店で店頭販売されているほか、池袋の百貨店などで取り扱われることもあります。人気のため売り切れが早い点にはご注意ください。

のり弁のロケ弁の相場はいくらですか?

1,100円〜1,500円前後が中心帯です。専門店の上位メニューや二段構成の御膳では2,000円を超えるものもあります。

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この記事に登場する掲載店舗

写真

東京・立野町|丼・和食

津多屋

¥1,150要問合せ要問合せ

写真

東京・東京|丼・和食

三代目 玄 -KURO-

¥1,274要問合せ要問合せ

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