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魚のロケ弁といえば?銀だら・鮭・西京焼きの定番店まとめ

最終更新: 2026年07月|ロケ弁図鑑 編集部

なぜ現場で「魚」が求められるのか

ロケ弁の主流はから揚げ・カツ・肉系です。だからこそ、収録が続く現場では「揚げ物はもういい」という声が必ず出ます。焼き魚のロケ弁は、その受け皿として長く定番の座にあります。年齢層の高い現場やキャスト用に選ばれることも多く、実際に第3回日本ロケ弁大賞の大賞もサーモンが主役の弁当でした。魚と野菜が摂れる構成が、いまの現場の気分と合っています。

金兵衛(代々木上原)— 魚のロケ弁の代表格

「魚のロケ弁といえば金兵衛」と言われる代表格。原点は魚屋で、目利きした魚を自社加工して弁当に仕立てます。一番人気は銀だら西京漬け焼き弁当。弁当用に独自ブレンドした米も特徴です。注文は前日12時締切・当日不可なので、手配は早めに。

三代目 玄 -KURO- — 金賞の銀鮭海苔弁

銀鮭海苔弁が第3回日本ロケ弁大賞の金賞。五つ星お米マイスターのブレンド米か熟成寝かせ玄米を選べる米屋直系の海苔弁で、大きな銀鮭と牛しぐれ煮の組み合わせが看板です。魚×海苔弁という、ロケ弁の人気ジャンル2つを一折で満たします。

京香(都内複数店舗)— 2年連続金賞の銀鮭西京焼き

から揚げの店として知られる京香ですが、銀鮭西京焼き弁当は日本ロケ弁大賞で2年連続金賞という魚の実力派。都内複数店舗からの直配で、当日注文の相談にも応じる機動力があり、「急に魚が食べたくなった現場」の駆け込み先にもなります。

SOMY'S DELI — 大賞のサーモン弁当

第3回日本ロケ弁大賞で大賞に輝いた「8種野菜のザクザクゴマ醤油サーモン弁当」(972円・税込)。香ばしいゴマ醤油のサーモンに8種の野菜を合わせ、1,000円を切る価格で魚と野菜が摂れる構成が現場の投票で支持されました。

魚のロケ弁を手配するときの注意点

第一に締切。魚は仕込みに時間がかかるため、前日昼締切・当日不可という店が目立ちます。第二にアレルギー表示の確認。例えば金兵衛は海老・カニを含む製品と同一ラインで製造している旨を公式に明示しており、現場にアレルギーを持つスタッフがいる場合は事前確認が必須です。第三に骨。キャストの本番前に配る場合は、骨の少ない西京漬けやほぐし身系を選ぶ配慮も喜ばれます。

よくある質問

魚のロケ弁で有名な店はどこですか?

代表格は代々木上原の金兵衛(銀だら西京漬け焼き)です。ほかに三代目玄の銀鮭海苔弁、京香の銀鮭西京焼き弁当はいずれも日本ロケ弁大賞の金賞受賞歴があります。

銀だらの弁当といえばどこですか?

金兵衛の銀だら西京漬け焼き弁当が定番です。魚屋を原点とする目利きと自社加工の西京漬けで、同店の一番人気メニューです。

魚のロケ弁の相場はいくらですか?

1,200円〜1,600円前後が中心帯で、肉系よりやや高めです。懐石系の折詰は2,000円を超えます。一方で第3回ロケ弁大賞の大賞となったサーモン弁当は972円と、1,000円以下の選択肢も出てきています。

あわせて引かれる索引

この記事に登場する掲載店舗

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東京・代々木上原|丼・和食

魚屋さんのお弁当 金兵衛

¥990要問合せ10:00〜18:00

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東京・東京|丼・和食

三代目 玄 -KURO-

¥1,274要問合せ要問合せ

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東京・東中野|丼・和食

宅配弁当 京香

¥940¥1,200〜11:00〜19:00

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