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ロケ弁のカレーといえば?「じゃがいも入り」で有名な定番店と選び方

最終更新: 2026年07月|ロケ弁図鑑 編集部

なぜ撮影現場でカレーが定番なのか

カレーは老若男女で好みが分かれにくく、大人数の現場でも外しにくいのが第一の理由です。加えて一人分ずつ完結した容器で配りやすいこと、そして専門店のロケ弁カレーは「時間が経ってから食べる」前提で設計されていることが、現場定番の座を支えています。

「じゃがいも入りカレー」の正体はオーベルジーヌ

「芸能人がテレビで話していた、じゃがいもが入ったカレーのロケ弁」の多くは、オーベルジーヌのポテト付きカレーを指しています。カレーとバターライスにポテトを添えるスタイルが有名で、注文サイトのランキングでも「ポテト付」シリーズが上位を占めます。

オーベルジーヌは1987年創業・新宿御苑エリアの欧風カレー専門店で、ビーフカレーは日本ロケ弁大賞の殿堂入り、チキンカレーは第3回金賞。72時間煮込んだ玉ねぎのブイヨンと24種のスパイスを継ぎ足しで仕上げる、冷めてもおいしい欧風カレーです。価格はBタイプで1,188円〜1,296円(税込・2026年7月時点、価格改定予定の告知あり)。

注意点が一つ。「オーベルジーヌ」は四谷(新宿御苑)と三田に店舗がありますが、会社分割により現在は別会社として営業しています。注文の際はどちらの店舗か確認しましょう。当サイトの掲載ページは四谷・新宿御苑の店舗です。

カレー系ロケ弁のその他の楽しみ方

定番同士のコラボにも注目です。くるめし弁当では、塚田農場おべんとラボのチキン南蛮とハンバーグをオーベルジーヌのカレーソースで食べる限定コラボ弁当が販売されており、「一折で二つの定番」を体験できます。カレーは他ジャンルと組み合わせやすいのも強みです。

カレーのロケ弁を注文するときのチェックポイント

第一に温度と保管。オーベルジーヌは温かい状態で梱包して納品されるため(置き配不可)、受け取りと配布の段取りを決めておくと現場がスムーズです。第二に最低注文条件。同店は東京23区内15,000円〜、23区外・神奈川・千葉・埼玉は30,000円〜と金額基準です。第三に締切で、注文サイト経由では2日前17:00が目安。大量注文(200食超)は規定が変わるため事前連絡が必要です。

よくある質問

芸能人がよく食べているカレーのロケ弁はどこのですか?

オーベルジーヌが代表格です。テレビ各局の現場で長年使われており、番組で言及されることも多い「ロケ弁カレーの代名詞」です。ビーフカレーはロケ弁大賞殿堂入りの実績があります。

じゃがいもが丸ごと入ったカレー弁当はどこのものですか?

オーベルジーヌのポテト付きカレーが有名です。カレー・バターライスにポテトを添えるスタイルで、注文サイトのランキングでも「ポテト付」シリーズが上位に入っています。

カレーのロケ弁はいくらくらいしますか?

オーベルジーヌのBタイプで1,188円〜1,296円(税込・2026年7月時点)が目安です。ポテト付きなどの仕様で価格が変わり、価格改定が予定されている場合もあるため、注文時に最新価格をご確認ください。

あわせて引かれる索引

この記事に登場する掲載店舗

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東京・新宿御苑|カレー・エスニック

欧風カレー オーベルジーヌ

¥1,188¥15,000〜9:30〜18:00

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東京・東京|丼・和食

塚田農場おべんとラボ

¥850¥5,000〜8:00〜19:00

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